CRESTクリプトマス ポスト量子社会が求める高機能暗号の数理基盤創出と展開

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REPORT 活動報告

2022年
2022年11月8日 小貫特任助教が研究集会「高度化する暗号技術と数学的技法の進展」において、招待講演”Recent topics for isogeny-based cryptography”を行いました。
2022年10月7日 博士課程2年の古江弘樹君らの論文が、第7回「辻井重男セキュリティ論文賞」特別賞を受賞しました。
発表論文:Hiroki Furue, Yasuhiko Ikematsu, Yutaro Kiyomura, Tsuyoshi Takagi, “A New Variant of Unbalanced Oil and Vinegar Using Quotient Ring: QR-UOV”
2022年9月12日 Crypto-Math CREST mini-workshop “Quantum computation and cryptography” を開催しました。
開催プログラム
2022年8月31日 高木剛教授が国際会議IWSEC2022において、招待講演”Recent Developments in Post-Quantum Cryptography”を行いました。
2022年6月20日 Roger Howe教授をお迎えして、2022年6月20日に Conference “New aspects on Representation Theory – Number Theory, Graphs and Special Functions” (主催者:NTT基礎数学研究センタ、若山正人研究プリンシパル)を、2022年6月23日に講演会を開催しました。
開催プログラム
ご講演要旨
2022年3月16日 國廣昇教授が2022年電子情報通信学会総合大会において、招待講演「耐量子計算機暗号の安全性」を行いました。
2022年3月4日 若山正人教授がiTHEMS Coffee Meeting, RIKENにおいて、招待講演”Study on quantum interactions and number theory”を行いました。
2022年3月1日 加藤豪氏が第8回国際シンポジウム(ISFAR-SU)2022において、招待講演”Current Status of Quantum Information Processing Research and Challenges for Realization”を行いました。
2022年1月13日 若山正人教授が金沢大学理学談話会において、招待講演「スペクトルの縮退と隠れた対称性 – Asymmetric quantum Rabi modelを例に」を行いました。
2022年1月1日 産経新聞の特集記事「「電子暗号」 覇者がAI社会制す」において、 本CRESTで開発したディジタル署名の研究成果が紹介されました。
2021年
2021年11月24日 本研究課題において量子コンピュータでも解読できない新たなデジタル署名QR-UOVを開発しました。 ・JSTプレスリリース
2021年11月20日 杉山真吾氏がスペクトラルグラフ理論および周辺領域 第10回研究集会において、招待講演「四元数環を用いたラマヌジャングラフの明示的構成」を行いました。
2021年11月19日 木本一史教授が2021年度表現論シンポジウムにおいて、招待講演「行列式のパラメタ変形と表現論」を行いました。
2021年10月28日 ホームページを公開しました。
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