CRESTクリプトマス ポスト量子社会が求める高機能暗号の数理基盤創出と展開

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NEWS

2022.08.30
2022年9月12日に Crypto-Math CREST mini-workshop “Quantum computation and cryptography” を開催いたします。
開催プログラム
2022.06.20
Roger Howe教授をお迎えして、2022年6月20日に Conference “New aspects on Representation Theory – Number Theory, Graphs and Special Functions” (主催者:NTT基礎数学研究センタ、若山正人研究プリンシパル)を、2022年6月23日に講演会を開催しました。
開催プログラム
ご講演要旨
2022.03.16
國廣昇教授が2022年電子情報通信学会総合大会において、招待講演「耐量子計算機暗号の安全性」を行いました。
2022.03.04
若山正人教授がiTHEMS Coffee Meeting, RIKENにおいて、招待講演”Study on quantum interactions and number theory”を行いました。
2022.03.01
加藤豪氏が第8回国際シンポジウム(ISFAR-SU)2022において、招待講演”Current Status of Quantum Information Processing Research and Challenges for Realization”を行いました。
EN

RESEARCH 研究概要

進化する暗号理論

本研究課題では、暗号の危殆化を回避するために、量子計算機を用いた攻撃や電力解析によるサイドチャネル攻撃など想定される多様な攻撃者を考察し、それらの攻撃に対しても耐性を有する暗号技術の実現を目指した数理の基盤的研究を推進する。
更には、大規模分散システム向けに、ブロックチェーンを利用した非中央集権セキュリティ機能を有する暗号システムを構築する。

GROUP

TAKAGI GROUP
高木グループ

暗号解読

解読アルゴリズム、
高速実装法

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グループ代表
高木 剛(東京大学)
メンバー
  • 高島 克幸
  • 安田 雅哉
  • 工藤 桃成
  • 橋本 康史
  • 池松 泰彦
  • 小貫 啓史
  • 坂田 康亮
  • 鎌田 祥一

WAKAYAMA GROUP
若山グループ

量子攻撃

ラビ模型、
ラマヌジャングラフ

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グループ代表
若山 正人(日本電信電話株式会社)
メンバー
  • 木本 一史
  • 加藤 豪
  • 山﨑 義徳
  • 杉山 真吾
  • Cid Reyes-Bustos
  • 秋笛 清石
  • 堀永 周司

KUNIHIRO GROUP
國廣グループ

物理攻撃

量子ゲート評価、
サイドチャネル攻撃

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グループ代表
國廣 昇(筑波大学)
メンバー
  • 篠原 直行
  • 高安 敦
  • 縫田 光司

TANAKA GROUP
田中グループ

高機能暗号

暗号通貨、
ブロックチェーン

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グループ代表
田中 圭介(東工大)
メンバー
  • 梅原 雅顕
  • 鈴木 咲衣
  • 三浦 英之
  • 西畑 伸也
  • 土岡 俊介
  • 白髪 丈晴
  • 石井 将大

REPORT

本研究プロジェクトにおける日々の活動をご紹介しています。

SEMINAR & SYMPOSIUM

各種セミナーやシンポジウムについてお知らせしています。

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